天気予報によれば
夕方からの降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出掛けよう
雨に降られたら 乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる
Mr.childrenの「エソラ」という曲の2番の歌詞ですね。
私、GLAYファンと公言するくらいGLAY好きですが、Mr.childrenも好きです。
この歌、グッとくるような歌詞じゃないのですが、なんか何気ない歌詞の中に前向きに生きるための根本のようなものを感じます。
雨のあとの街なんてそんなにきれいなものじゃないですが(うちの近くの街は田んぼばかりだからか?)、なんかキラキラとした風景を想像しちゃいます。
桜井さんの独特の唄い回しで何て言っているのかよくわからない感じの歌なんですが、メロディーも軽やかで気持ちが落ち着きます。
人はそれぞれの人生での経験に照らし合わせたりして、共感できるような歌詞の唄に惹かれるのだと思います。
作った人の想いはあるでしょうが、人それぞれいろんな解釈や受け取り方をして歌を聴いているのだと思います。
どんな歌詞でもそれに共感できる人と、そうでない人がいて。
でも今の自分にはこんな気持ちを大事にしようと共感できる歌詞なのです。
家庭・仕事・社会情勢・・・・
過去・現在・未来・・・・
いろんな楽しみや不安を繰り返しながら生きていく中で、前向きに希望を持って進んでいくことはきっと良い結果に繋がるし、その信念があれば思い通りにならなくても後悔はしないのかなと・・・。
心さえ乾いてなければ・・・些細な日常の中の出来事も宝石(幸せ)に変わる(感じとれる)のではないでしょうか。
【日記の最新記事】